| S邸 木造3階建て 21坪 東京都江戸川区 | |
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パティオと土間のある家 七つのテーマ |
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| 一.外の空気を感じていたい。 (パティオがあるコートハウス) 二.お客様を気楽にもてなしたい。 (土間:鉄平石貼の居間) 三.朝は太陽をみたい。 (全居室東南、南西角部屋) 四.冬の夜はあたたかくすごしたい。(蓄熱式床暖房:ヒートポンプ式) 五.入浴はゆったりとしたい。 (バスコート付の浴室) 六.花火を家でみたい。 (花火観覧用屋上) 七.お金のかからない家にしたい。 (オール電化住宅:エコキュート) |
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工事着工前の模型の写真 平成17年3月中 工務店との請負契約が完了して、 いよいよ着工。 |
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既存建物分別解体搬出 既存建物の解体 平成17年4月初 |
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地鎮祭 地を鎮め、時計回りに清め、邪念の進入を防ぎます。 平成17年4月初 |
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ベンチマークを定め、レベル器で基礎天端位置をマーク やり方 建築予定建物外壁中心に糸を張り、配置位置の設定。 平成17年4月中 |
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根切り床付け(目視で地質も確認) ステコン打 根切り、砕石、ステコン 平成17年5月中 |
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基礎配筋 平成17年5月中 地耐力の低い地盤ではベタ基礎の配筋はダブル配筋。 スターラップ(腹筋)はフック掛けにして有効に働かせる。 鉄筋の継ぎ手は40d(鉄筋径の40倍の長さが必要。 |
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型枠・基礎コンクリート打 |
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建て方(上棟)在来軸組工法プレカット 平成17年5月末 プレカット工場にて製作した土台、柱、梁を建てる。 接合部(ホゾ)も工場にて製作済。 土台:ひのき、柱:構造用集成材、梁:米松、構造用集成材。 (構造用集成材はJAS認定) 基礎は外断熱:コンクリート打設時にスタイロフォーム打込み。 (蓄熱型床暖房システムに対応) |
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屋根構造 平成17年7月末 丸い屋根:棟木、母屋は在来軸組工法プレカット 円部は原寸手加工(ツーバイシックス材)+屋根下地材は杉板 適材、適所、適工法。 |
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接合金物、サッシ取付 平成17年9月中 左写真:柱引寄せ金物、筋違い及びプレート 上写真:造作コーナー出窓、階段部窓 |
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屋根工事 平成17年10月初 屋根:ガルバニュウム鋼板(一文字葺き) R屋根と三角屋根の組合せと各部ディテール 外壁は防水シートの上に通気層をつくる為の胴縁を設置。 右下写真コーナー出窓水切り部:ガルバニュウム鋼板 |
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床:鉄平石貼工事 平成17年12月中 1階:居間、玄関、トイレ、外部空間パティオ (下地コンクリート内に築熱温水床暖房用パイプ埋設) (床暖房用パイプ:ポリブデン管) 鉄平石は乱形貼:採石時のまま(表面共) |
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レンジフード内照明は光触媒機能付、 壁付換気扇はフルター、オイル受付。 |
キッチン工事 平成17年12月中 1階:業務用厨房による構成。冷凍冷蔵庫のコールドテーブル、 その上部に個別の電子電磁調理器(IH,IR)プレート (既存で3台)を設置。 レンジフードはアクリル板+壁付換気扇にてオリジナル設計。 |

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